外国人技能実習機構|妊娠中の技能実習生のみなさんへ『妊娠したらどうしたらいいの?』

たいせつなおしらせ

妊娠中の技能実習生のみなさんへ

  • 日本では、妊娠(子どもがお腹にいること)したことで仕事をやめさせることは法律で禁止されています。
  • 送出機関や監理団体は、あなたの妊娠を理由に、あなたが実習を続けたいのにあなたを国に帰すことは許されません。
  • 仕事をやめさせられそうになったり国に帰るよう言われたら、外国人技能実習機構(OTIT)へ相談してください。OTITが助けます。

妊娠したらどうしたらいいの?

  • 妊娠したら、監理団体の相談できるところや実習している場所の人に妊娠したことを知らせましょう。
  • 外国人技能実習機構や、住んでいる場所にも相談できるところがあります。
    ※連絡先は裏のページを見てください
  • 住んでいる場所の手続きをするところで、妊娠の届けを出しましょう。
  • 住んでいる場所の手続きをするところで、母子健康手帳(お腹に赤ちゃんがいるひとが、住んでいるまちの役所からもらう手帳です。赤ちゃんやお母さんの健康などについて書くものです。)と妊婦健康診査(住んでいるまちの役所が赤ちゃんが健康かどうか調べることです)の受診券などがもらえるので、妊娠中は定期的に妊婦健康診査を受けましょう。

妊娠しても働けるの?

  • 日本では、妊娠などを理由に仕事をやめさせることやあなたに不利になることすることは禁止されています。妊娠などをしてもあなたが実習を続けたいのなら、技能実習を続けることができます。
  • 日本では、子どもが生まれる予定の日の6週間前から仕事を休むことができます。

仕事を休み、休んでいる間の給料がない場合、あなたが入っている健康保険(会社で働いているひとが入る保険です。みんなからお金を集めて、けがや病気で病院に行く人を助ける制度です)から、出産手当金(いつもの給料の60%ほどのお金です)がもらえます。

赤ちゃんを産んだ後、技能実習を続けられる?

  • 日本では赤ちゃんを産んだ後、あなたの健康のため、8週間仕事をすることができません。そのあと、もう一度技能実習をはじめることができます。
    仕事を休み、休んでいる間の給料がない場合、あなたが入っている健康保険から出産手当金がもらえます。
  • 技能実習を一時中止し、国に帰って赤ちゃんを産んだ場合も、もう一度日本に来て技能実習をはじめることができます。(手続きが必要です。)
  • 技能実習を一時中止したあとに、もう一度技能実習をはじめるためには、外国人技能実習機構などで手続きが必要です。いつからはじめたいのか監理団体・実習実施者に知らせましょう。

相談したいとき

困ったときは外国人技能実習機構(OTIT)に相談してください
(電話やメールで相談が可能できます)

対応言語対応日時電話番号
※ 対応日時外は留守番電
話で受け付けています
母国語相談サイトURL
ベトナム語月~金 11:00~19:00
土 9:00~17:00
0120-250-168https://www.support.otit.
go.jp/soudan/vi/
中国語月、水、金 11:00~19:00
土 9:00~17:00
0120-250-169https://www.support.otit.
go.jp/soudan/cn/
インドネシア語火、木
11:00~19:00
0120-250-192https://www.support.otit.
go.jp/soudan/id/
フィリピン語火、木 11:00~19:00
土 9:00~17:00
0120-250-197https://www.support.otit.
go.jp/soudan/phi/
英語火、木 11:00~19:00
土 9:00~17:00
0120-250-147https://www.support.otit.
go.jp/soudan/en/
タイ語木 11:00~19:00
日 9:00~17:00
0120-250-198https://www.support.otit.
go.jp/soudan/th/
カンボジア語
11:00~19:00
0120-250-366https://www.support.otit.
go.jp/soudan/kh/
ミャンマー語
11:00~19:00
0120-250-302https://www.support.otit.
go.jp/soudan/mm/
手紙の送付先:〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X3階 外国人技能実習機構技能実習部援助課



出典:外国人技能実習機構 Webサイト
https://www.otit.go.jp/files/user/230406-102.pdf